第一回「ならぬことは ならぬものです」

 「什の掟(じゅうのおきて)」というものがあるそうです。

・一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
・二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
・三、虚言をいふ事はなりませぬ
・四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
・五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
・六、戸外で物を食べてはなりませぬ
・七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
 ならぬことはならぬものです

というものです。

子ども達の正直な心とても感動しました。

「福島や東北をはじめ、全国の人に見てもらい、会津の人たちの力強い精神を伝えることで、頑張ろうという気持ちになってほしい」(綾瀬はるかさん)

大河を通じて、「東北の復興なくして日本はないという自信を持ってもらいたい」(西田敏行さん)

「人間は誰かが自分に何かをしてくれるだろうと思いがちですが、八重さんは家族や仲間のために自分が何をできるかを考えます。世界は自分のために用意されているわけではありません。誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、自分が動くことで世界は変わっていく。八重さんの生き方はそのことを教えてくれます」
(脚本家 山本むつみさん)

一人一人の元気が地元の元気になり、東北の元気になり、日本の元気になります。
がんばんべ東北





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by iwakidokan | 2013-01-20 14:42 | Trackback | Comments(0)  

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