本物をつかむ季節、秋におすすめ。『定本「老子道徳経」の読み方』

こんにちは。
道家道学院 いわき道学院です。
 

10月に入り、日ごとに秋が深まって

いくのが感じられますね。

 

秋は実りの季節、そして本物をつかむ季節

とも言われています。 そんな季節に

『老子』を学んでみませんか。

 

老子と言えば、「無為自然」の思想ですが、

簡単に言えば、否定しない、固執しない生き方
なのだそうです。

目的を持ちながらも、結果を否定もしないし、
固執もしない。 そんな大らかでいて、

チャレンジングな世界。

 

今回ご紹介する

『定本「老子道徳経」の読み方』

早島天來(筆名/早島正雄

難解な哲学書「老子道徳経」を、

現代人にも理解できるよう読み解いた書です。

 

「実践してこそ意味がある」

というタオイズムの哲学を

そのままに解いている本書。

古語的価値、歴史的 読み物ではなく

現代人のための「道(タオ)」に

焦点を当てているのです。

 

こちらの早島BOOK SHOPサイトでは、

「まえがき」や「第一部」も、公開中ですので、

ぜひのぞいてみてください。
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『定本「老子道徳経」の読み方』

インターネット書店 早島BOOK SHOP で、

ご購入いただけます。

 

365日24時間ご注文が可能なウェブショップです。
どうぞ、お気軽にご利用ください。 

 


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by iwakidokan | 2017-10-03 14:10 | 書籍のご案内/読書感想 | Trackback | Comments(0)  

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