「一個人」好評連載中! 早島妙聴学長コラム『人生を最高に生きる老子の言葉』2018年4月号

こんにちは。

道家<道>学院 いわき道学院です。
 
桜の開花合格が各地で進んでいますね~音譜

里山も街も、華やいだ薄ピンク色に染まる

一年の中でも、特別華やぐ季節到来ですね。

 

今日は、道家道学院 早島妙聴学長による

雑誌連載コラム、最新のお知らせですビックリマーク

 

月刊誌「一個人」 2018年4月号

 『人生を最高に生きる老子の言葉』 第31回

 

春の陽気の中で老子に学ぶ無為自然の生き方、

今月は 老子二十七章の

「善く行くものは轍迹(てっせき)轍逍なし」です。

 

人生を豊かにする小さな実践のお話、ぜひ読んでみてください。 

コラムの一部を抜粋してお届けします。

 

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善行無轍迹
~善く行くものは轍迹(てっせき)なし~

 

善行をしても、それを誇示したりせず、迹(あと)を残さない事こそ無為自然の生き方ですよ、というのです。

 

生涯現役の人生をより豊かにするためにすぐ出来る、そしてとても意味ある努力は、この目にみえない、形も残らない善なる行いを心がける事なのではないでしょうか。

 

職場や家庭で、毎日のあたりまえの食事やお茶の時間の会話を、もう少し大切にしてみる。

 

笑顔で「そうだね、わかる、わかる」そんな共感のさりげない一言が、最近なんとなく壁が出来ていたあの人とのコミュニケーションの糸口となり、夕食後の片付けを夫婦仲良く協力する事で、今日も一日ご苦労様、明日もよろしくのメッセージとなる事でしょう。

 

大げさでなく、さりげないこの実践こそが、確実に心と体を陽気にし、若返り、生涯現役の楽しい人生につながるのです。

 

庭に咲いた春の花に心を癒やされるように、自然に笑顔がこぼれる心持ちで過ごせるように、気負わず行う小さな実践こそが、老子が教える人生を変える秘訣なのです。

 

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道家道学院 特設サイト⇒「生きるタオ」でもご覧頂けます。 

「生きるタオ」サイトでは、他にも日々の生き方のヒントになる老子の言葉を、テーマ毎にわかりやすくご紹介していますので、ぜひご覧になってください。 


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by iwakidokan | 2018-03-26 12:06 | 雑誌広告・コラム | Trackback | Comments(0)  

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